
「 ボジョレ・ヌーボー 」 毎年この季節がやって来ました。
このブログを書いているときは、飲み終えた後です。言い送れました、井手です。
フランス・ボジョレ地区で造られるボジョレ・ヌーボーは、法律で定められた解禁日
(11月第3木曜日)があるため日本では時差の関係で世界でも早く飲めるのです。
今年のボジョレ・ヌーボーは、「発育時期に気温が高く降水量の少ない理想的な
気候に恵まれたため糖と酸のバランスに優れた葡萄を収穫できたらしく、当たり年
だった2003年(100年に1度の出来)をも上回ると言う程らしいです。
ボジョレ・ヌーボーに白ワイン?!
主原料となるガメイ種が赤ワイン用の黒葡萄なので、ボジョレ・ヌーボーには
赤ワインとロゼワインしかない。
店頭で白ワインを見かけるが、その多くは「マコン・ヴィラージュ・ヌーボー」
ボジョレ地区に隣接するマコネー地区のシャルドネと呼ばれる葡萄から造られた
白ワインの代表的な新種です。
ボジョレ・ヌーボーを毎年いただいて美味しくいただいています。
本当に今年の ボジョレ・ヌーボーは裏切らない文字どおりの味でした。
飲み方なんですが、味の引き立つ温度は12℃です。
飲む前に1時間ほど冷蔵庫で冷やすのがベスト!!
皆さん、呑んでみてはいかがでしょうか?
恵比寿 美容室 ハッチ